猫ちゃんの下部尿路疾患を予防するための食事の与え方です。
朝はウェットフード、夕方はドライフードを
上手に使い分けましょう
水分の多いウェットタイプは、
猫ちゃんの朝の食事に適しています。
猫ちゃんは人の生活との関係から
朝空腹でよく食べる傾向にあるため、
朝、水分をたくさん取ることで、
溜まったおしっこの尿pHが
急激に変動することに配慮できるからです。
尿pHのコントロールは、
多くの猫ちゃんが悩んでいるF.L.U.T.D.(下部尿路疾患)の
予防につながります。
水分量の少ないドライタイプは痛みにくいので
与えたままにしておけるため、フードを少しずつ
時間をかけて食べる習性がある猫ちゃんには
夕方から夜にかけての食事に適しています。

このようにウェットとドライのメリットを生かして、
一日2回、朝と夕方に分けてあげることで
猫ちゃんの健康な生活を守ることができます。。
毎日の食事が猫ちゃんの健康を支えますから、
ウェットタイプもドライタイプも尿pHに配慮し、
成長段階ごとにマグネシウムやカルシウムを
最適なバランスで配合したフードを選んであげましょう