●飼い主さんは冬にむけてインフルエンザワクチン接種の時期ですね。
ところで、ワンちゃん猫ちゃんのワクチンは、特効薬がない病気、
発症すると重症になったり後遺症が残る病気、感染力がとても強い病気、
人にも感染する恐れのある病気に対して作られます。
そして、これらの病気は悲しいことにまだまだあちこちで発生している、すなわち、すぐ近くに病原体が潜んでいる病気なのです。
病原体はおしっこや糞に含まれていたり、空気中をただよって他の子に広まっていきます。つまり何気ない他の犬や猫との交流やお散歩などで、その病気に簡単に感染してしまうことがあるということです。
病原体に感染してしまった後で、治療法がない、ワクチンを打っておけばよかった、という後悔はしたくないですよね。見えない感染症だからこそ定期的にワクチンを打ち、常に病気を予防しておくことが必要なのです。

●2019年●
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