猫ちゃんの心臓病は、ワンちゃんと比較すると症状がわかりにくく

飼い主さんが気が付かないうちに進行していることが多い病気です。

以下のような症状が見られたら「心臓病」かもしれません。

  • 元気がなく疲れやすい
  • 呼吸数が多い(40~50回/分)
  • 後肢が動かない

猫ちゃんは心臓病でも症状がでないことが多く

若齢で無症状でも、突然心不全を起こすことがあります。

 

心臓病になりやすい猫ちゃんの種類は?

  • メインクーン
  • ラグドール
  • アメリカンショートヘア
  • MIX

若齢の♂で多く発症するといわれています。

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Q.猫で多い心臓病は?

A.肥大型心筋症です。

 

Q.肥大型心筋症とは?

A.左心室の壁が厚くなり、心臓の動きが低下する状態です。

元気に見えても、突然心不全を発症することがあります。

 

Q.どのような治療をしますか?

A.心臓に負担がかかっている状態なので、心臓病の薬を飲むことで

症状の緩和につながります。

 

Q.どんな検査が必要ですか?

A.聴診、胸部レントゲン検査、超音波検査、血液検査など。

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心臓の状態は、検査で把握することができます。

いつも猫ちゃんを見ている飼い主さんが「おかしいな」と

思われたら、検査なさることをお勧めします。

早期発見早期治療ですね。

よく見ててね▼