猫ちゃんの食事の好き嫌いは、

生後3カ月までに食べていた物で決まると言われています。

この時期までに人の食べ物を食べ慣れていると、

大人になっても人の食べ物を欲しがるようになります。

 

猫ちゃんが糖分の多いケーキやパンなど食べていると、

糖分はすぐに脂肪となって肥満体形まっしぐら・・

肥満は糖尿病や脂肪肝、関節炎の原因となります。

また、猫は肉食動物なので、

食事のタンパク質が少なくなると、

アミノ酸の一種であるタウリンが欠乏し、

心臓の筋肉や網膜に異常をきたすことがあります。

 

さらに、青魚の刺し身を過剰に食べると、

黄色脂肪症になります。

黄色脂肪症とは、腹部や胸部にたまった皮下脂肪が

酸化して変性し、炎症を起こす状態のことです。

この症状の猫ちゃんは皮膚に触れられることを嫌がります。

 

タマネギと一緒に調理したお肉を与えると、

タマネギ中のチオ硫酸化合物によりタマネギ中毒になります。
大切な猫ちゃんと楽しく触れ合えるように

飼い主さんは人の食べ物を与えないようにし

猫ちゃんが元気に暮らせるようにしましょう。

頑張ろう