7月16日(火)は院長が勉強会出席のため休診となります。

夜間診療は21時~24時で受け付けます。

何卒ご了承のほどよろしくお願いします。

 

子犬や子猫は生後半年から1年の間に大きく成長します。

その短い間に、骨格や筋肉、内臓などの組織をしっかりと作るために、

とても多くの栄養を必要とします。

 

また成長期にはいろんなことに興味を持つため運動量が多いので、

摂取カロリーは成犬や成猫の数倍になります。

 

体を大きくするためには

毎日の食事の中に適切な栄養成分とカロリーが必要なため、

タンパク質、脂肪、炭水化物、ミネラル、ビタミンが

十分に含まれていることが大切です。

 

それから、子犬や子猫は消化機能が未熟で胃も小さいので

栄養成分やカロリーが十分含まれている上に

胃や腸に負担の少ない消化の良いフードを食べさせなければいけません。

 

「子犬用」「子猫用」「成長期用」「パピー」「キトン」などと

記載されているフードをあげましょう。

また、子犬や子猫は、一度にたくさんの量が食べられないので

フードを1日3〜4回に分けて少しずつ与えるようにしましょう。